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2013-09-30

自立の反対は、依存ではない

以前の研修でこんな話が出ていました。深く心に残っているの
で紹介したいと思います。自立と言う言葉に関して。


健常者と障がい者の違いは依存先の数と依存率の違いに現れる。

健常者ほど依存先の数は多く薄い。障がい者は依存する対象が少なく依存率が高い。

車イスの人はエレベーターが止まると逃げれないが健常者は色々な逃げ方がある。

一人暮らしをして自立すると言うことは、家族以外の人に依存する人を求める行動。


知的障がいの重い人は自立できないのかと言う問いに対する答えがあるような気がします。
その人にとってより良い依存の形があれば、その人にとってある意味、自立した生活が送れるのではないでしょうか。
より良い依存の形を整えてあげられるのは家族であり支援者でしょう。

広くは社会全体の取り組みにも関係してくると思います。


職員A
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2013-09-24

東京にオリンピックが!

ニュースで、オリンピックが2020年、東京で行われることが報道されました。
ワークセンターの利用者さんもニュースをチェックしていた様で、職員が
「オリンピックが東京で行われるみたいですよ~!」と話をすると、「知ってる知ってる!」と、目を輝かせて頷いてくれる数人の利用者さん。

そして、いつもテレビ番組をチェックしているTさんにもこのことを話してみると…
「東京オリンピックのルールはパンチパーマ!東京パンチパーマや!!」
と、なんともユニークな反応が。

なんでパンチパーマがルールになるの??

私はそのシュールなアイデアにププッと笑ってしまいました。
帰宅してからも「東京パンチパーマ」という響きが耳に残り、実際こんなかんじかな?と絵を描いて、翌日Tさんに見てもらいました。
その絵がこちら↓
imageブログ


Tさんはヘヘヘッと笑いながらその絵を眺めて、

「オバサン限定パンチパーマ!」

と、更なるルールを提案され、周囲の職員も大爆笑!
それを見ていた利用者の皆さんも楽しそうな笑顔に!

とりとめも無いやりとりですが、東京オリンピック開催決定の話題から利用者さんにも職員も沢山の笑いが溢れました。



利用者の皆さんのユニークさが私の毎日を新鮮にさせて頂き、私も次はどうやって利用者の皆さんの笑顔の素を見つけようかと日々ワクワクしています。

職員H
2013-09-12

Aさんとのウォーキング

Aさんは、これまでワークで作業活動をされていましたが昨
年の春にギックリ腰になり、痛くて辛い日々を自宅で過ごさ
れワークへは通園できていませんでした。

ご本人、病院の先生とお母さんとの話し合いで、ワークへは
通わず毎日30分程度のウォーキングをすることで体の回復
を図ることになりました

今は担当の私が週2回、A君の自宅へ行き、周辺を一緒にウ
ォーキングをしています。


ウォーキングを始めて半年程たったころ、お母さんから
「2人で並んでウォーキングをしている姿が利用者と支援者
には見えず、仲良く楽しそうで友達同志のような感じに見える」

と、ご近所の方に言われてとても嬉しかった。という話しを
伺いました。


それを聞いて、私とAさんは年が違うのに友達同志に見えた
こともそうですが、Aさんと一緒にウォーキングしている姿
が利用者と支援者ではなく自然な感じと言ってもらったこと
が実際、私もAさんとウォーキング中の会話の中でAさんの
返答に癒されたり、なるほどーと考えさせられることもあり
会話が楽しいです
プロフィール

ワークセンター豊新

Author:ワークセンター豊新
職員が持ち回りで、その時に思ったこと感じたことを綴っていきます。
【ホームページ】ワークセンター豊新

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