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2013-07-25

夏到来!

今、ワークセンター豊新では、丹波作業で収穫した柿の葉とよもぎの葉を、お茶にする作業を工房、2階、3階のメンバー、一丸となって行っています。

「摘む」「干す」「蒸す」「砕く」「焙煎」の作業を経てお茶が完成します。
約2ヶ月間、毎日この作業をこなす利用者の皆様は今ではお茶職人と呼べる程の仕事ぶりになっています!!

ワークの柿の葉も収穫期を迎え、2階のメンバーで柿の葉の収穫を行いました。
お茶職人たちが、階段から枝切りバサミで柿の葉を切っていくチームと落ちてくる葉を拾うチームと二手に分かれ収穫を行っている際、予期せぬ悲劇が起こりました…

枝切りチームが柿の葉にハサミをセットし切り落とした瞬間、葉拾いチームから「きゃー」「わっははは」と叫び声と笑い声が!

切ろうとしていた葉にセミが止まっており、葉を切られて驚いたセミが葉拾いチームに向かって鳴きながら急降下していったのです

とんだハプニングでしたが、そのセミが鳴いた瞬間、公園から隠れていたセミが一斉に鳴き出し素敵な夏の風景に

もう夏ですね。と、ほっこりしながらお茶職人達は柿の葉収穫を終えたのでした。

お茶職人が笑いあり涙ありで心を込めて作った美味しいお茶はもうすぐ完成、楽しみです


職員O
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2013-07-05

交流会開催!

パン・クッキー工房で働く利用者皆さんの強い要望から「利用者・職員交流会」が開かれた。


まずは利用者のAさんから開会のあいさつ
「ほんじつは みなさん おいそがしいなか こうりゅうかいに おこしくださいまして
ありがとうございます。きょうは おいしいものをたべて じんせいを かたりあいましょう」



Aさんは、この挨拶を休みの日に一人で考えられたそうだ。「すごい!」

交流会の前半では、利用者さんの日頃の仕事の中身や頑張っている事を一人ひとりから聞かせて頂き、後半は利用者さんから職員への質問コーナー。

利用者Bさん「好きなタイプはどんな人ですか」

職員「僕は、昔から石原さとみが好きなんですよ」

利用者Bさん「あー、なんかわかります、あの人最近綺麗になりましたよね」

職員「そうでしょう、可愛いですよねー」



利用者Cさん「家ではどんなことしてるんですか」

職員「うーん、子どもとよく遊んでるるかな」

利用者Cさん「へー、いいお父さんなんですね」

職員「でもね、結婚するまでは、自分は子どもがあんまり好きじゃないと思ってたんですよね。でも子どもができたら、すごく可愛いなーって思うんですよ」

利用者Cさん「そうそう、そんな人私の周りにも結構いるわー。そんなタイプの人なんや」

RIMG4088.jpg

何気ない会話だったが、利用者の皆さんと同じ目線で話したり、同じように感じられたことが実感できて、とても新鮮で、嬉しいひと時だった。

支援する人、される人、そんな関係だけじゃない、同じ空の下、一緒に生きてる仲間だったり、人生の先輩だったり、時には弟だったり妹だったり、そんな関係を大切にしたいな!

職員G
2013-07-05

姿かたちだけで・・・

6月も丹波に行ってきました!!

この時期の丹波の醍醐味は、なんといっても蛍ウォッチングです!

川辺まで歩くと、本当にたくさんの小さな光が舞っていて、利用者の方たちも「キャー!」と喜んだり、「み…見えた!」と必死に指差す方など、皆さんの心がイキイキとしていました。


しかし…



山にはそんなキレイな虫だけがいる訳ではなかったのです…。


帰ってからお手洗いに行こうとしたところ、
なが~い触角となが~い後ろ脚のバッタの様な虫が壁にくっついているのです!?



写真を掲載しようと思いましたが、
虫が苦手な方もこのブログをご覧になって頂いていると思いますので控えさせて頂きます(笑)


利用者さん「カマドウマや!」
私(なんじゃそれ!?)

トイレという狭い空間の中で一緒になるのはお互いに嫌だろうと、ホウキで追い出そうとすると。。。。

なんとこの虫、ピョンと大ジャンプしてこちらに向かってくるではありませんか

私「うえぇ~~~!!!」


男のくせに虫に叫んでしまった私を見て、利用者さんの方が大笑い。。。


更には他の職員に
「さっきカマドウマが跳んできて逃げてんで」と報告されてしまう始末






カマドウマとは一体どんな虫なのか!?
私は帰宅してからすぐにパソコンでその虫について調べました。

どうやら暗い所を好む習性があり、虫の死骸などを食べる様で、決して汚かったり害を及ぼす虫ではないみたいです。
しかしその不気味な容姿から「ベンジョコオロギ」というあだ名がつけられ、人々からは気味悪がられることが多いそうです。蛍とのこの待遇の差、ちょっとカワイソウ…



今でも居合わせた利用者さんとは、この話をするとププッと笑ってしまいます。


もしこの虫に興味を持って頂いた方がいらっしゃれば、「カマドウマ」で検索!?

   職員H
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ワークセンター豊新

Author:ワークセンター豊新
職員が持ち回りで、その時に思ったこと感じたことを綴っていきます。
【ホームページ】ワークセンター豊新

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